2017年09月27日

秋の日本酒、入荷しました。

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仏食堂Ronronnerおすすめの秋の日本酒。

秋田県、新政酒造さんの『新政 No.6 S-type』、佐賀県、矢野酒造さんの『竹の園 パンダ祭り』、山形県、酒田酒造さんの『上喜元 純米吟醸 おりがらみ 中秋の風花』。


『新政 No.6』は、「秋のもの」というわけではないのですが、ずっと飲んでみたくて探していたのが見つかったので、ラインナップに。
微発泡しており、甘みとキレのバランスのよい一本です。


『竹の園 パンダ祭り』は、秋の一本。

ラベルのかわいさと裏腹に、辛口でさっぱり。酸味の上品さが秀逸。

かわいいだけじゃない実力派です。

ちなみに上野の香香(シャンシャン)は関係ないですよ?


『上喜元 純米吟醸 おりがらみ 中秋の風花』は、秋のお楽しみ、ひやおろしです。

柑橘のような爽やかな香りと酸味、旨味がまろやかな一本です。

風流な名前は、十五夜の見事な満月の夜、『中秋』の一夜にだけ降る雪『風花』にちなんでいるそう。


いずれも甲乙つけがたいおすすめのお酒です。

秋の夜長の飲み比べに、いかがでしょうか。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 18:02| Comment(0) | メニュー

2017年09月14日

あたらしい前菜は秋の味覚、秋刀魚のマリネ。

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ずいぶん秋らしい気候になってきましたね。

朝夕は羽織るものがいるなあと思う今日この頃。


仏食堂Ronronnerでは、秋らしく秋刀魚を使った前菜を作りました。

秋刀魚のマリネです。

さっとマリネした秋刀魚は、皮目を炙って。

ほんのり温度が上がって、香ばしく、とろりとやわらかに。

新鮮な秋刀魚のものでしか作れない、秋刀魚の肝ソースを添えています。

秋刀魚といえばやっぱりすだち、ということで、すだちドレッシングもかけて。

ほろ苦い肝ソースと、さわやかなすだちの香りでお箸が進みます。

箸休めに、甘酸っぱく仕上げた自家製のピクルスを。

ピクルスといっても、塩味と酸味は控え目なので、『紅白なます』のような味わいです。

秋刀魚なので、定番ですが大根をつけたかったんです。


合わせるお酒は、やっぱり日本酒かなあ。

やや甘めのものあたりがおすすめです。

少し低温かな、ぐらいの低すぎない温度のものと合わせたいですね。

酸味のある白ワインでも美味しいかも。


あれこれ考えるのも楽しい一皿に仕上がりました。

秋のひと皿をぜひこのときに。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 22:46| Comment(0) | メニュー

2017年08月31日

あたらしいお肉料理は、こっくり秋味の鴨。

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ここ数日前から、夜には秋の虫の音が聞こえるようになりましたね。

そろそろ仏食堂Ronronnerでも、秋に向けたメニューを作りはじめています。


鴨と季節の野菜のロースト 赤ワインのソースです。

鴨胸肉を皮目はこんがり、中はやわらかくジューシーにローストして、大きめにカット。

噛み締めると肉汁が溢れる仕上がりに。

季節の野菜は、オーブンでじっくりローストして香ばしくほっくりと。

写真では、ひら茸と小さめのじゃが芋を使っています。

茄子とかでもおいしそう。秋はきのこが豊富だから、舞茸とかでもよさそう...とイメージが膨らみます。

ソースは赤ワインをつかって、こっくり甘めに。

秋らしく、すこししっかりとした味に仕上げました。


赤ワインのソースなので、赤ワインはもちろんのこと、香りとコクのある日本酒もおすすめです。

お酒の温度は低すぎないほうが良いかも。

初秋の夜長に、のんびり鴨と一献いかがでしょうか。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 18:18| Comment(0) | メニュー