2017年10月19日

あたらしいデザートは栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキ。

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ほぼ毎日、長袖を着るような気候になりましたね。

朝夕は一枚だと、少しさむい日も。


仏食堂Ronronnerでは、少し前から仕込んでいたデザートが完成してお目見えしました。

栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキ ラムレーズンのクリーム添えです。

栗の渋皮煮は、丁寧に下茹でしてから、ゆっくりゆっくりシロップを煮詰めて、中はほっくりもちっと、表面はカリカリの飴状にしました。

あまりにうまくできたので、「そのままデザートとして出そうか?」という案が出たほど。

焙じ茶のケーキは、栗の渋皮煮がまるで『栗甘納豆』のようなもっちり感があることから、あえて紅茶ではなく焙じ茶に。

ほわほわさっくりの食感にしています。

栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキをつなぐのが、どちらとも相性のよいラムレーズンのクリーム。

もともとアイスクリームにしてあるのですが、とろりと溶けて、栗とケーキをやわらかく包みます。


こくのあるデザートなので、コーヒーと合わせて、がおすすめです。

今年の初栗、ぜひ味わってみてくださいね。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 22:28| Comment(0) | メニュー

2017年10月12日

あたらしい秋の前菜、オマール海老と柿のサラダ。

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ここ数日は、まるで夏のように暑い日がつづきましたが、週末にはぐっと気温が下がるようですね。


仏食堂Ronronnerでは、あたらしく秋の食材、柿を使った前菜をつくりました。

オマール海老と柿のサラダ トリュフの香りです。

オマール海老は半割りにして、殻から焼いて、香ばしくぷりぷりに。

さくさくフレッシュな食感の柿と、どちらも違った甘味で、飽きない仕上がりにしました。

オイル漬けにしたトリュフは、しっかりと香りを出すので、オマール海老や柿に負けない存在感。


合わせるお酒は、やっぱりワインかなあ。

そういえば、先日の『旅するスペイン語』では、海老のアヒージョに甘い赤ワインを合わせていました。

海老の甘味と、赤ワインの甘さが合うのだそう。本当においしそうだったなあ。

残念ながら仏食堂Ronronnerには甘い赤ワインは置いていないので、やや甘めの日本酒と一緒にどうぞ。

日本酒なら、柿の繊細な香りもそのままに味わえるのでおすすめです♪
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 23:25| Comment(0) | メニュー

2017年09月29日

あたらしいデザートはスパイス香る洋梨のアイスケーキ。

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随分涼しくなって、秋めいてきましたね。

朝夕はさむいと感じる日が多いほど。


仏食堂Ronronnerでは、秋にぴったりのスバイスを使ったデザートをつくりました。

スパイス香る洋梨のアイスケーキです。


洋梨は赤ワインを使ってコンポートに。

ミルクアイスとなめらかなガトーショコラに重ねて、アイスケーキにしました。

ソースは洋梨をコンポートにしたときの赤ワインを煮詰めて、八角と黒胡椒をほんのりと加えてスパイス風味に。

コクとほろほろ感が魅力の塩ちんすこうを添えました。


さむい季節に美味しいホットワインと、チョコレートや焼菓子を秋らしくアレンジ。

なぜか懐かしい味のデザートに仕上がっています。


仏食堂Ronronnerおすすめの、川崎珈琲商会さんの天神ブレンドと一緒にぜひどうぞ。

熱いエスプレッソがおすすめです♪
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 23:15| Comment(0) | メニュー