2019年09月24日

秋は秋刀魚とひやおろし。

まだ暑い日もありますが、最低気温が低くなってきて、ずいぶん秋めいてきましたね。

おいしい秋の食材を見かけることが多くなってきて、うきうき楽しい気持ちになります。

仏食堂Ronronnerの秋のメニューですが、やっぱりこの季節は秋刀魚!

炙り秋刀魚ごはんと、秋刀魚のマリネ 肝ソースです。

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ごはんは秋刀魚の骨からとった出汁で炊いて、十分に旨味を閉じ込めて。

炊き上がる直前に、つやつやほろ苦の銀杏を。

蒸らすときに、皮目だけ香ばしく炙った秋刀魚をさっと入れて、しっとり半生に。

召し上がる直前にはスダチをぎゅぎゅっと絞って。

ふんわりと秋の香るひと皿に仕上げました。

秋刀魚の魅力をもうひとつ。

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秋刀魚のマリネ 肝ソースです。

こちらは本日のお魚の前菜ですが、秋刀魚といえば、ほろ苦い肝!

炙り秋刀魚ごはんの方には入れられなかったので、前菜で。

甘酸っぱいマリネは、秋刀魚をさっぱり食べられる、お気に入りのひとつです。


秋刀魚と合わせるのは、やっぱりひやおろし!

旨味のある秋刀魚を、旨味のある日本酒で。

きゅっと冷やして口に含むと、えもいわれぬ香りと旨味が広がります。

今年は山本本家さんの神聖のひやおろし。

神聖は青ラベルや氷温囲いも用意していますので、飲み比べを楽しむことも。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 10:55| Comment(0) | メニュー