2017年11月16日

晩秋の前菜、うずらとかぶらのグリル。

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毎日どんどん日が短くなっていっていますね。

日暮れがほんとうに早くて、歩いているあいだに真っ暗になっていたり。

お店のあかりが暖かく見える季節です。


ちょっと寄り道して帰りたくなった方のために、仏食堂Ronronnerでは、しっかりめの前菜をご用意しました。

うずらとかぶらのグリルです。

メニュー名だけを見ると、「お肉料理?」と思うような名前ですが、前菜です。

「温かいサラダ」という位置付けのお皿なので、お肉と野菜が同じぐらいの存在感。

うずらは繊細な身質で、癖の少ないものをこんがりとグリルに。

これからが旬のかぶらは、生をじゅっとグリルにして、甘味とジューシーさ強調。

ドレッシングは、秋の果物の洋梨をピュレにして。

甘さと上品な香りが、香ばしいグリルの香りに合う仕上がりになりました。


しゅわしゅわ泡のお酒に合わせるのがおすすめです。

微発砲の日本酒とかもおいしいかも。

「ちょっと一杯」にも、ここから食事をはじめるのにもよい感じのお皿になりました。

寄り道したい夜のお供にぜひ。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 22:43| Comment(0) | メニュー