2017年10月19日

あたらしいデザートは栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキ。

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ほぼ毎日、長袖を着るような気候になりましたね。

朝夕は一枚だと、少しさむい日も。


仏食堂Ronronnerでは、少し前から仕込んでいたデザートが完成してお目見えしました。

栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキ ラムレーズンのクリーム添えです。

栗の渋皮煮は、丁寧に下茹でしてから、ゆっくりゆっくりシロップを煮詰めて、中はほっくりもちっと、表面はカリカリの飴状にしました。

あまりにうまくできたので、「そのままデザートとして出そうか?」という案が出たほど。

焙じ茶のケーキは、栗の渋皮煮がまるで『栗甘納豆』のようなもっちり感があることから、あえて紅茶ではなく焙じ茶に。

ほわほわさっくりの食感にしています。

栗の渋皮煮と焙じ茶のケーキをつなぐのが、どちらとも相性のよいラムレーズンのクリーム。

もともとアイスクリームにしてあるのですが、とろりと溶けて、栗とケーキをやわらかく包みます。


こくのあるデザートなので、コーヒーと合わせて、がおすすめです。

今年の初栗、ぜひ味わってみてくださいね。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 22:28| Comment(0) | メニュー