2017年08月21日

あたらしい前菜は、うずらをほろ苦いオレンジの風味で。

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毎日ほんとうに暑いですね。

夜になっても、なかなか気温の下がらない日も多くて、少し寝不足気味です。


寝不足で食欲が落ちるときは、爽やかな香りのもので、食べやすく栄養のあるものを。

ということで、仏食堂Ronronnerではそんなときに食べやすい前菜をつくりました。

うずらとアスパラガスのサラダです。

うずらは高タンパク、低脂質であっさりとした癖の少ない肉質。

身質が鶏肉よりも繊細でやわらかいのが魅力のお肉です。

そのうずらとアスパラガスをローストして、サラダ仕立てに。

アスパラガスの穂先には、疲労回復物質といわれているアスパラギン酸が含まれているそうです。

爽やかな香りの、ほろ苦いオレンジのソースと、酸味のあるドレッシングでさっぱりと。

たくさん野菜を摂れるひとさらに仕立てました。


酸味の効いた白ワインと相性が良さそうです。

オレンジのソースなので、柑橘の香りのするものでも良いかも。

個人的には、はちみつのような香りの白ワインに合わせたいですね。。
posted by 仏食堂Ronronner(ふらんすしょくどう ろんろね) at 18:33| Comment(0) | メニュー